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第46回日本ハンドボール リーグ2021-2022Play Off終了のご報告

いつもトヨタ車体ブレイヴキングスを応援いただき誠にありがとうございます。
3/20に行われたPlay Offの決勝戦にて豊田合成ブルーファルコンに敗れ、2年連続の準優勝でシーズンを終えました。
日頃からブレイヴキングスを応援していただき本当にありがとうございました。
目標としていた優勝には1歩届きませんでしたが、Play Offという素晴らしい舞台で日本一にチャレンジすることができ、また日頃から応援してくださるファンの皆様やトヨタ車体従業員の方々、そしてチーム活動を支えてくださっている皆様と一緒に闘えたことを誇りに思います。
また私たちの試合で見てくださった皆様が何かを感じていただけたなら、これ以上の幸せはありません。
来シーズンも引き続き皆様の暖かい応援をよろしくお願いします。

ブレイヴキングス監督 門山哲也

 

今シーズンも共に闘っていただきありがとうございました!

2022/03/23

【マッチレポート】プレーオフ「~後半猛追するも、一歩及ばず準優勝~」

◆3月19日(土)プレーオフ2ndステージ
17:10スローオフvs 大崎電気(1stステージ勝利チーム)
@東京都・武蔵野の森総合スポーツプラザ

トヨタ車体ブレイヴキングス 41(21-15, 20-18)33 大崎電気

6点杉岡・吉野, 5点伊舎堂・北詰, 4点藤本・岡元,
3点櫻井・渡部・山田、1点富永・津屋

◆3月20日(日)プレーオフFinal
16:10スローオフvs 豊田合成
@東京都・武蔵野の森総合スポーツプラザ

トヨタ車体ブレイヴキングス 41(21-15, 20-18)33 豊田合成

5点吉野, 4点伊舎堂・杉岡・渡部, 3点木切倉,
2点藤本・北詰, 1点津屋・岡元・櫻井・山田

2022/03/21

第46回日本ハンドボールリーグ 2021-2022レギュラーシーズン終了のご報告

いつもトヨタ車体ブレイヴキングスを応援いただき誠にありがとうございます。
3月7日に行われた豊田合成ブルーファルコン戦で勝利を飾り、2021-2022レギュラーシーズンを2位以上で終了することができました。
これも常日頃からチームに対して熱い応援をしてくださっているファンの皆様やトヨタ車体従業員の方々と、チームの活動を理解し支えてくださっている地域の皆様、
そして、試合運営をしてくださっている関係者の皆様のおかげです。改めましてお礼申し上げます。
まだまだ収束が見えないコロナ禍の中で、そして世界では戦下に苦しんでおられる方々もいる中で、ハンドボールをできる喜びとありがたみを感じながら、
3月19日から始まるプレーオフでチーム全員の心をひとつにし、優勝を目指して感動をお届けできる闘志あふれるプレーをしてまいりたいと思います。
プレーオフにつきましても、引き続き、皆様の温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします。

ブレイヴキングス監督 門山哲也

 

レギュラーシーズン終了後の一枚。プレーオフに向かって邁進するのみ!

2022/03/11

【マッチレポート】日本リーグ第20戦「~堅い守りで、劇的勝利~」

◆日本リーグ第20戦(レギュラーシーズン最終戦)
3月7日(月)18:30スローオフvs豊田合成
@愛知県・豊田合成健康管理センター

トヨタ車体ブレイヴキングス 30(15-15, 15-9)24 豊田合成

10点吉野, 5点杉岡, 4点津屋, 3点木切倉
2点岡元・渡部・北詰, 1点伊舎堂・山田

共にプレーオフを目指す両チームによる熱い戦いとなったこの試合は、試合開始早々、相手に連取されましたが、
木切倉選手の鋭いカットインや杉岡選手の見事なサイドシュートで反撃にかかります。
前半は山田選手と岡元選手を中心とした堅い守りが機能するものの、お互い退場者を3名ずつ出すほどの熱い
激しい試合となり、一歩も譲らないまま前半を同点で折り返します。
後半立ち上がりは津屋選手や渡部選手の力強いミドルシュートなどでリードする良いリズムが作れましたが、
一筋縄ではいかない豊田合成も猛攻を仕掛けてきます。
しかし、GK加藤選手と岡本選手の神がかったセーブで、何度もはじき返し、それに応えるかのように、最後まで攻撃の手を緩めることが
なかった吉野選手などの活躍で6点差をつけて見事勝利を収めました。
また、この試合で杉岡選手が見事、日本リーグ通算500ゴールを達成しました。

◆杉岡選手コメント◆
レギュラーシーズン最終戦、無事勝利することができました。試合を重ねるごとにチームが一つになっていくのを感じています。
プレーオフではさらにパワーアップしたブレイヴキングスをお見せします。個人的には、チームメイトのおかげで、通算500得点
を達成することができました。まだここがゴールではないので、プレーオフ優勝に向けて、突き進んでいきます。

●次戦告知●

◆日本リーグプレーオフ
3月19日(土)プレーオフ2ndステージ
17:10スローオフvs 1stステージ勝利チーム(ジークスター東京×大崎電気)
@東京都・武蔵野の森総合スポーツプラザ

3月20日(日)プレーオフFinal
16:10スローオフvs 豊田合成
@東京都・武蔵野の森総合スポーツプラザ

2022/03/08

【マッチレポート】日本リーグ第19戦「~粘った車体、接戦を制す~」

◆日本リーグ第19戦
3月5日(土)11:00スローオフvs大同特殊鋼
@三重県・AGF鈴鹿体育

トヨタ車体ブレイヴキングス 32(13-15, 19-14)29 大同特殊鋼

11点吉野, 5点渡部・杉岡, 4点伊舎堂
2点津屋, 1点木切倉・岡元・櫻井・北詰・山田

プレーオフ出場の順位を上げて少しでも優位に進めるためには勝たなければならない大事な一戦、
トヨタ車体の攻撃から始まったこの試合は、渡部選手のロングシュートで幕を開けます。
その後も杉岡選手のサイドシュートや木切倉選手のカットインなどキレのあるプレーで加点し、
守ってはGK加藤選手の神がかったセービングで相手の得点を許しません。
どちらも主導権を渡さない試合展開でしたが、20分過ぎにトヨタ車体選手が2分間退場で1人少なく
なっている間の失点がひびき2点ビハインドで前半を折り返します。
両チーム退場者が出た状態で後半がスタートしますが、それを利用した吉野選手が立て続けに得点して追いつき、
その後も山田選手のポストシュートなどで得点を重ね、一進一退の攻防を繰り広げます。
両チーム、守備の意識が高くなっていった後半ですが、伊舎堂選手の素早いパス回しからの速攻や華麗なバックシュートが決まると、
そこから流れを掴んだトヨタ車体、菅野選手の堅い守りとGK岡本選手の好セーブでゴールを守り、
苦しい時間帯に粘りを見せたトヨタ車体が見事逆転勝利をしました。

◆津屋選手コメント◆
いつも応援していただきありがとうございます。新外国人選手が加入している大同特殊鋼と対戦するのは初めてだったので、
前半はなかなか良いリズムを作ることができませんでした。
しかし途中から修正し、これまでトレーニングしてきたことが出せた試合運びだったので、
プレーオフに向け、収穫が多い試合だったと思います。
リーグも残すところあと1戦となりましたが、選手・スタッフ含め全員で勝ちに行きますので、
最後まで応援していただけると嬉しいです。

●次戦告知●

◆日本リーグ第20戦(レギュラーシーズン最終戦)
3月7日(月)18:30スローオフvs豊田合成
@愛知県・豊田合成健康管理センター

2022/03/07

【マッチレポート】日本リーグ第18戦「~ダブルスコアで圧勝~」

◆日本リーグ第18戦
3月2日(水)18:30スローオフvsトヨタ紡織九州
@愛知県・東海市民体育館

トヨタ車体ブレイヴキングス 33(14-13, 19-10)23 トヨタ紡織九州

12点吉野, 4点渡部, 3点杉岡・木切倉,
2点富永・津屋・櫻井, 1点藤本・玉城

プレーオフへ向け順位を一つでも上げたいトヨタ車体は、序盤こそ点を取られるものの、
GK加藤選手を中心とした堅いディフェンスから、吉野選手や渡部選手、木切倉選手などの相手の隙をついたシュートで8連取に成功すると、
守りでは山田選手と岡元選手を中心に、相手のシュートコースを制限する守りが上手く機能した上に、
GK加藤選手の神がかったセービングで、相手に反撃のチャンスを与えません。
前半で大きくリードしたトヨタ車体は、後半さらに勢いにのり、8分過ぎから守って速攻のリズムで9連取します。
途中交代のGK岡本選手も7mスローの阻止を含む、再三のセーブでチームに勢いを与えました。
この試合12得点の活躍をした吉野選手がリーグ通算600得点も達成し、勝利とともに皆さんから祝福されました。

◆吉野選手コメント◆
有観客で試合ができ、一層モチベーションが高まった試合でした。個人的には600得点を達成しましたが、チャンスを作ってくれる
チームメイトや、応援してくださる皆さんのおかげで達成できたと思っています。記録よりも、皆さんの記憶に残る選手でいたいので、
これから大同・合成の2戦山場が残っていますが、必ず勝って、プレーオフ優勝に繋げたいと思います。応援ありがとうございました。

●次戦告知●

◆日本リーグ第19戦
3月5日(土)11:00スローオフvs大同特殊鋼
@三重県・AGF鈴鹿体育館

2022/03/03