
2026-27リーグH第2節
10月17日(土)vs アースフレンズBM東京・神奈川
12:00スローオフ@EBARA WAVE アリーナおおた(大田区総合体育館)
アースフレンズBM東京・神奈川 22 (11-19,11-21) 40 ブレイヴキングス刈谷
7点吉野,5点杉岡・ゴメス,4点富永・パチコフスキー,3点渡部
2点松下・岡本(翔)・赤嶺・ジョンセン・田代,1点小畠・山田

(7mスローを打ち込む杉岡)
序盤からEFBM に7人攻撃を仕掛けられる中、#9杉岡が7mスローで先制点を決めます。EFBMもスカイプレーなどで反撃しますが、すぐさま#20渡部がシュートを沈め、#8富永が連続得点。7人攻撃を逆手に取り#9杉岡がエンプティゴールと、4連続得点で6-2と主導権を握ります。さらに#27ゴメスも大砲のようなシュートを立て続けに決めて8-3とリードを広げます。
その後、数的不利の場面が訪れますが、#23吉野がGKの動きを見定めたバウンドシュートでネットを揺らして踏みとどまります。EFBMのタイムアウトの後1点を返されますが、#9杉岡がディフェンスをなぎ倒しながらシュートを叩き込んで流れを渡しません。
15分過ぎからは互いに退場者を出したこともあり一進一退の攻防が続きますが、BK刈谷はタイムアウトでリズムを変えます。#23吉野がディフェンスを突破して力強いシュートを決めて攻撃を加速させると、#34パチコフスキーがロングシュート、#9杉岡が無人のゴールに沈めて、15-8とEFBMを突き放します。素早いリスタートから#23吉野が決め、#33田代がエンプティゴール。#10岡本(翔)が連続ゴールを挙げて、19-11で試合を折り返します。

(シュートする吉野)
後半もEFBMは7人攻撃を続けますが、GK#1平尾のファインセーブ、#17髙野の堅守で得点を許しません。開始2分15秒に#30ジョンセンのパスから#20渡部が後半初得点。#27ゴメスが連続でエンプティゴールを沈めて、22-12と点差を10点に拡大します。
EFBMは#3笠原が倒れ込みながら得点を決めるなど猛攻を見せますが、#8富永、#20渡部が応戦。約15分にわたって10点差前後を行き来する膠着状態が続きます。
流れが変わったのは、後半17分。#23吉野が高い打点からディスタンスシュートを叩き込むと、#30ジョンセン、#23吉野、#34パチコフスキーが3連続でエンプティゴールを畳みかけ、31-17と14点差に突き放します。

(高い打点からシュートを放つパチコフスキー)
後半19分48秒には新加入の#26赤嶺が伸びやかなジャンプシュートでリーグH初得点。#34パチコフスキー、#3松下も続き、後半21分56秒に34-18と着々とリードを拡大します。
EFBMはたまらずタイムアウトを取りますが、#14小畠がGKの足元を抜くバウンドシュートを叩き込み、#34パチコフスキーのジャンプシュート、#33田代のエンプティゴールで37-20に。EFBMは後半2度目のタイムアウトで流れを変えようとしますが、#26赤嶺がロングシュートを突き刺し、#23吉野、#3松下が無人のゴールを次々と射抜いて、後半29分49秒にはこの日最大の19点差を記録。その後1点を返されるも、40-22で開幕2連勝を飾りました。
2026/10/20
