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【マッチレポート】プレーオフ ファイナルvs豊田合成

 

2025-26リーグH プレーオフ ファイナル

6月14日(日)vs豊田合成ブルーファルコン名古屋

17:00スローオフ@東京・国立代々木競技場第一体育館

 

ブレイヴキングス刈谷 28(前半13-13、後半15-14)27 豊田合成ブルーファルコン名古屋

 

▶7点・吉野

▶4点・ジョンセン

▶3点・杉岡、髙野、ゴメス、田代

▶2点・松下

▶1点・富永、北詰、パチコフスキー

 

(優勝トロフィーを記念撮影する㊧岡本大 ㊥パチコフスキー ㊨吉野)

 

 

ブレイヴキングス刈谷 28(前半13-13、後半15-14)27 豊田合成ブルーファルコン名古屋

 

 ファイナルの相手は、レギュラーシーズン2位の豊田合成ブルーファルコン名古屋。6年連続で同じ顔合わせとなりました。

 

 前半、まずは先手を奪う状況となりました。リズムのよい攻撃と#16GK岡本大亮の好セーブもあり、16分には4点をリード。優位に進めるかと思いましたが、その後はミスも出て、相手にペースを渡してしまいました。最後は3連続失点で、追いつかれる形の同点で前半を終えました。

 

 後半はまさに一進一退の攻防でした。取っては取られての展開がひたすら続きます。その中で途中出場した#12GK加藤芳規が神がかり的なセーブを連発。そして同点で迎えた28分には、#3LW松下海がプレッシャーがかかる中で7mスローを決めきり、1点を勝ち越します。その後、再び追いつかれましたが、残り25秒で再び松下がウィングからサイドシュートを決め、これが決勝点となりました。

 

 最優秀監督賞にラース・ウェルダー・ヘッドコーチ、最高殊勲選手には、両チーム最多7得点の#23LB吉野樹が選ばれました。

 

 

2026/06/15

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