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2025-26 リーグHのレギュラーシーズン表彰が11日に発表され、年間最優秀選手にレフトバック(LB)のアンドレ・ゴメス選手が選出されました。ポルトガル代表として五輪出場も果たした剛腕は、加入1年目からワールドクラスの実力を発揮。20試合出場で130得点をマークしました。
幣クラブでレギュラーシーズンの年間最優秀選手に輝いたのは、日本リーグ時代を含めて2011―12シーズンの門山哲也(現チームディレクター、当時のチーム名はトヨタ車体)以来、14シーズンぶり2人目となります。
ゴメスはLBのベストセブン、さらにシュート率賞との3部門同時受賞となりました。フィールドシュート率(7mスローを除く)は73.4%の高確率をマーク。ウイングやピヴォット選手に比べてシュート距離が長くなるバックプレーヤーが同賞を獲得するのは異例で、2009―10シーズンの末松誠(大同特殊鋼)以来、こちらは16シーズンぶりの快挙となります。
まもなく開幕するプレーオフでも、ゴメス選手のプレーぶりにご注目ください!


2026/06/11
