
2025-26リーグH第20節
5月20日(水)vs 安芸高田わくながハンドボールクラブ(湧永HC)
18:30スローオフ@刈谷市体育館
ブレイヴキングス刈谷 34(16-11,18-15) 26 安芸高田わくながハンドボールクラブ
9点ゴメス,5点渡部,4点吉野, 3点杉岡・櫻井・パチコフスキー,
2点高智・髙野,1点富永・ジョンセン・田代

(攻め込むゴメス)
2025-26 リーグHのホーム最終戦。両チームともに集中力の高い守備を見せてディフェンシブな立ち上がりに。開始2分34秒に#20渡部が豪快なジャンプシュートで先制点を挙げると、#17髙野が相手をブロックしてスペースを作り出し、フリーになった#27ゴメスが着実にネットを揺らします。
さらにGK#16岡本(大)のシュートストップから速攻に転じて、#8富永がフェイントで相手ディフェンスを揺さぶってシュート。開始5分8秒に湧永HCに初得点を与えますが、#27ゴメスが鋭いターンでディフェンスをかわして得点し、会場を沸かせます。

(ホームラストゲームの高智も2得点を決めた)
湧永HCの連続得点で4-3と1点差に詰められますが、その後は粘り強いディフェンスで湧永HCを約10分間無得点に抑え込み、前半9分にセットオフェンスから#27ゴメスが得点したのを皮切りに、相手のターンオーバーから次々と速攻を繰り出して#18櫻井、#20渡部が加点。#27ゴメスが9mラインの外から豪快なジャンプシュートを決めると、GK#16岡本(大)も抜群の反応で次々と相手のシュートを止め、再び#27ゴメス、#23吉野の7mスロー、#20渡部のステップシュートと怒涛の7連続得点で、前半11分16秒で11-3と一気に突き放します。
前半22分31秒に#33田代がレッドカード、さらに#34パチコフスキーも2分間退場となり、30秒ほど2人少ない状況での戦いを強いられますが、#23吉野を中心にうまく時間を進めて凌ぎ、相手の2分間退場の間に#34パチコフスキーがカットインで加点。前半28分57秒に今季で引退する#5高智がサイドシュートを決めると、アリーナから大きな歓声が沸き起こりました。

(シュートを放つ髙野)
16-11の5点リードで迎えた後半。湧永HC#22中村の連続得点で先行されますが、#20渡部が鋭いシュートを打ち込んで応戦。湧永HCの速攻をGK#1平尾が左足で止めてピンチを救うと、#27ゴメスのアシストで#17髙野がピボットシュートを叩き込んで再び5点差に。湧永HCも食い下がりますが、パッシブプレーの反則を誘発するなど粘り強いディフェンスを継続。#27ゴメスを中心にオフェンスを展開して#17髙野、#27ゴメス、#9杉岡が得点を挙げます。数的不利の時間帯にも#18櫻井、#27ゴメスが得点を重ねてリードを7点に拡大します。
残り15分、ミスから失点すると、すかさずタイムアウトを取って引き締めます。湧永HCの積極的なディフェンスで再度ミスから失点してしまいますが、#5高智のサイドシュートでリズムを取り戻すと、#27ゴメスのカットイン、#9杉岡の速攻で点差を9点に広げます。

(着実に加点した杉岡)
終盤は、湧永HCが8点差に追い上げては、BK刈谷が9点差に突き放す、一進一退の点の取り合いとなり、34-26で勝利。連勝記録を「23」に更新しました。
今季のホームゲームは13戦全勝。通算成績を24勝1敗とし、レギュラーシーズン1位が確定しました。

(レギュラーシーズン1位のフラッグと記念撮影)
2026/05/22
