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【マッチレポート】2025-26リーグH第22節 vs大崎オーソル埼玉「安定感のある5-1ディフェンスで終始主導権を握って21連勝。RS2位以内が確定」

 

 

 

2025-26リーグH第22節

5月13日(水)vs 大崎オーソル埼玉(オーソル)

18:30スローオフ@ウィングアリーナ刈谷

 

ブレイヴキングス刈谷 38(21-12,17-14) 26 大崎オーソル埼玉

 

10点ゴメス,8点吉野,5点杉岡,4点岡本(翔), 3点富永,

2点北詰・ジョンセン・パチコフスキー,1点髙野・渡部

 

(攻め込むジョンセン)

 

 

 BK刈谷のスローオフで始まった前半。#30ジョンセンが自らのシュートのリバウンドを押し込んで先制すると、連動した5-1ディフェンスで相手のターンオーバーを誘って速攻を繰り出し、序盤から主導権を握ります。

 

 開始2分に#23吉野が2分間退場になり、7mスローで1点返されますが、#30ジョンセンのカットインシュートでリードを広げ、GK#16岡本(大)が相手のサイドシュートを阻止。開始3分48秒には、#27ゴメスがディフェンスの間を割って豪快なシュートを叩き込み、4-1と安定感のある試合運びを見せます。

 

(シュートを放つ吉野)

 

 

 その後はオーソルのアグレッシブなディフェンスの前にやや得点のペースが落ち、前半5分45秒に4-3と1点差に追い上げられますが、#23吉野が立て続けに切り込んでリードを譲りません。数的不利の時間帯にも#9杉岡が立て続けにサイドシュートを決めてリードを広げます。

 

 #20渡部がディフェンスを突き破ってネットを揺らすと、速攻から#23吉野、#8富永が次々と得点を重ねて12-6に。オーソルも連続得点で踏みとどまりますが、#27ゴメスがスキルの高さを見せつけて連続で得点。#10岡本(翔)の速攻、さらにクロス攻撃から#24北詰がディフェンスの間をすり抜けてゴールを奪います。前半27分にも#24北詰がディフェンスを交わして中央突破を図り、18-10と8点のリードを作ります。その後も#27ゴメス、#23吉野が得点を重ね、21-12の9点リードで試合を折り返します。

 

(セーブする岡本大)

 

 

 後半開始早々、#17髙野が2度目の2分間退場となり、オーソルに先制を許しますが、#23吉野、#9杉岡が次々と得点し、後半6分23秒に25-14とリードを11点に拡大します。オーソルも速攻で食い下がりますが、3連続得点で徐々にオーソルを引き離していきます。

 

 オーソルはタイムアウトで立て直しますが、阻止率45.8%と大当たりの#16岡本(大)に続き、#12加藤も好セーブを続け、再び3連続得点で畳み掛けて、後半17分21秒に31-18に。

 

(速攻を繰り出す岡本翔)

 

 

 残り10分にタイムアウトを取って引き締めると、#10岡本(翔)、#27ゴメスがそれぞれ連続得点を挙げます。最後まで攻守に集中したプレーを続けて、38-26で勝利し、怒涛の21連勝を達成。通算成績を22勝1敗とし、レギュラーシーズンの2位以上を確定させ、プレーオフのシード権を勝ち取りました。

 

2026/05/16

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