
2025-26リーグH第19節
3月28日(土)vs 富山ドリームス(富山D)
14:00スローオフ@刈谷市体育館
ブレイヴキングス刈谷 38(19-14,19-14)28 富山ドリームス
9点ゴメス,5点渡部, 4点ジョンセン,
3点松下・杉岡・岡本(翔)・髙野・北詰, 2点富永・櫻井,1点吉野

(攻め込むゴメス㊧)
リーグ復帰戦となった#27ゴメスが、立ち上がりからエンジン全開。相手の虚をついた技アリのステップシュートで会場を沸かせると、ディフェンスの上から高さのあるジャンプシュートを決めて立て続けに得点。GK#1平尾が富山Dの速攻を止めるなど4連続で好セーブを見せると、#10岡本(翔)、#9杉岡も続いて4-0と怒涛のスタートダッシュを決めます。
富山Dはたまらずタイムアウトを取りますが、流れは変わらず。#27ゴメス、#24北詰のジャンプシュートで得点を重ね、開始8分8秒で6-0と一気に主導権を握ります。

(7mスローを投じる吉野)
開始8分39秒に富山Dがようやく初得点を挙げますが、その後も#27ゴメスと#20渡部がそれぞれ3得点ずつ積み上げると、#3松下のサイドシュート、#23吉野の今季100得点目となる7mスローで14-6に。
その後、#25山田が2分間退場になりますが、#1平尾がゴールを死守し、#30ジョンセンが#23吉野とのコンビプレーから豪快にシュートを叩き込んで15-6とリードを9点に広げていきます。
7mスローを機に息を吹き返した富山Dに4連続得点を浴びて5点差に追い上げられますが、#20渡部がディスタンスシュートで相手の流れを取り戻すと、#18櫻井が落ち着いてループシュートを沈め、再びオフェンスのギアを上げます。富山Dも速攻を主体に反撃しますが、BK刈谷は左から再三チャンスを作り出して対抗。19-14で試合を折り返します。

(ビッグセーブを決めた平尾)
5点リードで入った後半。#8富永と#20渡部がテンポの良いパスワークで崩し、#27ゴメスの一撃で幸先よく先制します。
富山Dも#18青沼、#21大久保の得点で対抗しますが、#24北詰が中央突破で応戦。ミスから富山Dに速攻を出された場面でも、#1平尾が果敢に前に出て1on1を防ぐビッグセーブを見せ、そこから逆速攻に転じて#24北詰が得点して、相手に反撃の隙を与えません。

(攻守両面で活躍の髙野)
2分間退場で数的不利な時間帯にも、#27ゴメスが対空時間の長いジャンプシュート、#17髙野のピボットシュートでリードを拡大します。
富山Dは#33井上の連続得点などで食らいつきますが、#17髙野がスピンシュート、速攻の連続得点でお返し。#27ゴメスが華麗なスピンムーブを披露し、後半14分11秒に#8富永の速攻で7点差に突き放します。

(最近は7mスローの役割も増えた松下)
その後も#1平尾が富山Dのスカイプレーを左足一本で止めるなど、チーム全員で強固なディフェンスを継続。#3松下の7mスロー、#30ジョンセンの連続得点でリードを保ち、着々と逃げ切り体制を整えていきます。
残り7分を切ってからは、さらに一段階攻撃のテンポを上げ、#10岡本(翔)のサイドシュート、#3松下のスティールからのワンマン速攻など5連続得点を挙げて38-28の10点差で快勝。チーム新記録となる17連勝を達成し、リーグ首位に浮上。18大会連続でプレーオフ進出を決めました。

(一丸で17連勝!)
2026/03/31
