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【マッチレポート】2025-26リーグH第17節 vsアルバモス大阪「同点で迎えた後半、ディフェンスの強度を上げて勝利をつかむ」

 

2025-26リーグH第17節

2月28日(土)vsアルバモス大阪(AL大阪)

13:00スローオフ@岸和田市総合体育館

 

アルバモス大阪 28(16-16,12-16)32 ブレイヴキングス刈谷

 

7点杉岡,6点富永・吉野,4点田代,

2点櫻井・ジョンセン,1点高智・岡本(翔)・渡部・北詰・山田

 

 

 

 AL大阪に先制点を与えますが、クイックオフェンスから#8富永が豪快なディスタンスシュートを決め、#23吉野がタフな体勢からジャンプシュートを打ち抜いてすぐに返上します。以降も、AL大阪が#90清水、#19徳田の得点で先行すれば、すかさず#23吉野、#8富永が取り返し、序盤からアップテンポに点を取り合う展開に突入します。細かいパスワークからサイドの#18櫻井が仕留める形で連続得点を挙げますが、開始9分19秒にAL大阪#90清水に4点目を決められて7-6と逆転を許します。

 

 #25山田がフェイントでかわしてシュートを押し込むと、アグレッシブな5-1ディフェンスでAL大阪のミスを誘い、#9杉岡が速攻で加点。続いて#30ジョンセンが力強い突破で7mスローを獲得し、これを#23吉野が着実に沈めると、開始13分33秒には#9杉岡がディフェンスを引き連れて空けたスペースに#30ジョンセンが切り込んで7-10と抜け出します。

 

(攻め込む#30ジョンセン)

 

 

 さらに#9杉岡のサイドシュート、#8富永のカットインで8-12とリードを4点に拡大。AL大阪に反撃されて2点差に詰め寄られますが、GK#1平尾が立て続けに好セーブを見せ、#12加藤もAL大阪の7mスローを阻止して踏みとどまります。

 

 終盤、2分間退場で一人少ない時間帯に1点差に追い上げられると、残り3分にAL大阪#19徳田の速攻で15-15と試合は振り出しに。16-16の同点で試合を折り返しました。

 

(#1平尾㊧が好セーブ連発)

 

 

 前半29分18秒に#3松下が2分間退場となったため、一人少ない状況で入った後半。AL大阪にエンプティーゴールで先制されたものの、#23吉野の速攻、#9杉岡のサイドシュートと速攻と幸先よく3連続得点を奪います。この連続得点で#9杉岡は通算950得点を達成しました。

 

 AL大阪に#2前田、#90清水の連続得点で20-20の同点とされますが、#30ジョンセン、#9杉岡、#23吉野の3連続得点で逆転を許しません。#1平尾がAL大阪の#19徳田の速攻を止めるビッグセーブを見せると、そこから逆速攻に転じて#33田代がポストシュートを決め、21-24とリードを広げます。

 

(シュートを放つ#33田代)

 

 

 しかし、ホームのAL大阪も簡単には引き下がりません。3連続得点を浴びて24-24と追いつかれると、2分間退場の間にAL#48万澤の得点で25-24と逆転を許します。

 

 それでも慌てることなく、後半16分20秒に#10岡本(翔)がサイドから鋭いシュートを撃ち抜いて追いつくと、GK#12加藤が気迫でAL大阪#90清水の7mスローを外させてチームの士気を高めます。

 

(サイドからシュートを放つ#10岡本翔)

 

 

 後半17分42秒、#8富永が技ありのループシュートで前に出ると、#17髙野を中心に機動力を活かした堅いディフェンスで何度もシュートをブロックして失点を止め、#24北詰が得た7mスローを#23吉野が決めて27-29の2点リード。さらに残り5分、7人攻撃から#8富永がカットインシュートを決めてリードを3点に拡大します。

 

 #17髙野が2分間退場になりますが、その間もディフェンスの強度を落とすことなく、#10岡本(翔)、#24北詰が立て続けにオフェンスファウルを引き出し、AL大阪の反撃を食い止めます。#8富永がステップシュート、#9杉岡のサイドシュートで27-32と突き放すと、そのままリードを守り、28-32で勝利。連勝を15に伸ばしました。

 

(攻撃を試みる#8富永㊨)

 

2026/03/02