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アジアクラブ選手権に日本勢として初出場決定!

 いつも男子ハンドボールチーム「ブレイヴキングス刈谷」にご注目いただき、ありがとうございます。

 

 このたび、「2026アジア男子クラブ選手権」への出場が正式に決まりましたので、お知らせします。アジアハンドボール連盟から大会開催要項が発表され、日本には出場2枠が与えられました。国内最高峰リーグ「リーグH」で、昨シーズンプレーオフ優勝の豊田合成ブルーファルコン名古屋と、準優勝のブレイヴキングス刈谷が出場することになりました。国内チームからは史上初の参加となります。

 

 同大会はアジア№1を決める権威ある大会で、各国リーグの上位チームが出場します。優勝チームにはクラブ世界一を決めるIHF男子クラブ世界選手権(2026年度はエジプト開催)への出場権が与えられます。世界と対等に渡り合いたいと考えている日本ハンドボール界にとって、アジアクラブ選手権への2チーム出場は、その扉を開く意味でも大きな1歩となります。

 

【大会正式名称】 第28回アジア男子クラブリーグ選手権大会

【開催期間】 2026年4月6日~同16日

【開催地】 クウェート

【主催】 アジアハンドボール連盟(AHF)

 

◆ラース・ウェルダー・ヘッドコーチ

「私たちは、4月6日から16日にクウェートで開催されるアジアクラブ選手権への出場権を獲得できたことを、大変誇りに思い、非常にうれしく感じています。また、出場を支援し、参加を認めてくださったトヨタ車体に心より感謝申し上げます。

 これは、チームとして成長し、非常にレベルの高い国際チームと対戦できる素晴らしい機会です。国際舞台において、日本ハンドボールおよびトヨタ車体を代表できる貴重なチャンスでもあります。

 豊田合成ブルーファルコン名古屋も同様に出場権を獲得しており、私たちが協力して、日本を良い形で代表する責任があります。両チーム合わせて12~14名の日本代表選手が在籍しており、これらの試合は選手個々のレベル向上につながり、日本代表チーム全体にとっても大きなプラスとなります。

 したがって、私の考えでは、これは私たちのチームにとってだけでなく、日本ハンドボール界全体にとっても「Win-Win」の状況です。大会に良い足跡を残せるよう、全力を尽くし、懸命に取り組んでまいります」

 

◆渡部仁キャプテン

「日本のクラブ代表としてアジアの舞台で戦える事をとても誇らしく思います。このような機会を頂けたことに感謝して、クラブのOBの方々や、応援して頂いているファンの皆様や日本のハンドボーラーに誇りに思ってもらえるようなプレーをします。日本を代表するからにはしっかりと結果にこだわり、アジアの舞台でも熱狂できる試合をします」」

 

2026/02/25