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【マッチレポート】2025-26リーグH第16節「後半にゴールラッシュ。富永が最多7得点で攻守に活躍」

 

2025-26リーグH第16節

2月23日(月・祝)vs トヨタ自動車東日本レガロッソ宮城(TMEJ)

14:00スローオフ@ウィングアリーナ刈谷

 

トヨタ車体ブレイヴキングス刈谷 37(15-13,22-16)29 トヨタ自動車東日本レガロッソ宮城

 

7点富永,6点吉野,4点松下・渡部,3点杉岡・山田

2点髙野・櫻井・田代,1点高智・岡本(翔)・北詰・ジョンセン

 

(#25山田㊨ #30トリム㊧)

 

 

 TMEJに先制点を許しますが、前半2分46秒に#3松下がすぐさま得点を取り返します。ここから9分頃まではTMEJに先行されてはBK刈谷が追いつく膠着状態が続きますが、前半9分16秒に#17髙野が倒れ込みながらもシュートを決めて5-4とリードを奪います。#18櫻井、#25山田が連続得点を決めるも、その後も攻守が激しく入れ替わる一進一退の攻防に。

 

 流れを変えるためにタイムアウトを取ると、20分33秒に#5高智が豪快なジャンプシュートを沈め、続いて速攻から#3松下がネットを勢いよく揺らして11-9。TMEJの反撃にはディフェンス陣の壁が立ちはだかり、GK#12加藤がビッグセーブと雄叫びでチームを鼓舞します。その勢いに乗り、#8富永が倒れこみながらボールをねじこみ、13-10とリードを広げます。

 

(#33田代)

 

 

 タイムアウトを取ったTMEJに連続得点を奪われるも、#24北詰のバウンドパスから#33田代がピボットシュートを沈め、速攻から#10岡本(翔)がノーマークでゴールに叩き込んで、再びBK刈谷がペースを取り戻します。15-13とリードを保ったまま、前半を終えました。

 

 後半は1分35秒の#23吉野の先制点を皮切りに、#24北詰、#9杉岡、#23吉野の連続得点と、5連取して20-13とロケットスタートを切ります。

 

(#24北詰)

 

 

 タイムアウトを取ったTMEJに「7人攻撃」を仕掛けられ、4点差に詰め寄られる場面もありましたが、#17髙野のピボットシュートで対抗。後半10分49秒には、#23吉野、#18櫻井、再び#23吉野と流れるようなパスワークからスカイプレーを披露して観客を沸かせます。

 

 さらにTMEJが後半13分1秒、13分15秒と連続で退場者を出して5人になった好機を逃さず、#20渡部が立て続けにシュートを決めて、27-20と突き放します。

 

(#8富永)

 

 

 TMEJも粘りを見せ、以降は5~6点差を行き来する展開が続きますが、後半20分10秒に#8富永がスピードのあるジャンプシュート、速攻の連続得点を挙げて30-23と再びリードを広げます。

 

 残り10分からは「7人攻撃」を試みて、#33田代、#30ジョンセンが得点を重ねると、#20渡部も弾丸シュートで続きます。BK刈谷の勢いは止まらず、#8富永がシュートを沈めると、GK#16岡本(大)のファインセーブから#9杉岡が速攻を決めます。さらに#8富永が連続得点を重ね、後半29分7秒に37-28とこの日最大の9点差を記録。危なげなく14連勝を飾りました。

 

(田代㊨ #2露木㊧)

2026/02/25