
2026-27リーグH第3節
10月25日(日)vs トヨタ自動車東日本レガロッソ宮城 (TMEJ)
18:00スローオフ@刈谷市体育館
ブレイヴキングス刈谷 29 (11-14,18-12) 26 トヨタ自動車東日本レガロッソ宮城
6点北詰・パチコフスキー,4点髙野,3点杉岡・岡本(翔)・ゴメス
2点吉野,1点富永・渡部

(攻め込む北詰)
ブレイヴキングス刈谷のホーム開幕戦。序盤から攻守が目まぐるしく入れ替わる中、#24北詰が先制点を叩き込みます。前半4分57秒には、#23吉野がGKの足元を狙うバウンドシュートを決めて、リーグ通算1200点を達成。満員の刈谷市体育館が大歓声に包まれました。
しかしそこからTMEJの連続得点を浴びて、2-5と3点のビハインドに。悪い流れを断ち切ろうとタイムアウトを取りますが、前半10分46秒には3-9と6点のリードを許します。

(逆スピンシュートを放つゴメス)
流れが変わったのは前半11分30秒。#17髙野がポストシュートを突き刺すと、GK#12加藤もファインセーブで続き、#20渡部がシュートを叩き込みます。さらに速攻から#10岡本(翔)がシュートを沈めると、#8富永と#20渡部が堅守を見せ、#27ゴメスの力強い突破で7-9まで迫ります。
たまりかねたTMEJがタイムアウトを取り、7人攻撃をスタート。BK刈谷も堅いディフェンスで応戦しますが、前半20分18秒には7-11と4点差をつけられます。それでも#27ゴメスが力強い突破で3点差に縮め、#24北詰の正面突破、#9杉岡のウィングシュートで反撃し、11-14で前半を終えました。

(雄たけびをあげる岡本翔)
後半は立ち上がりから、BK刈谷の攻撃陣が奮起します。#10岡本(翔)がウィングシュートを放ち、#34パチコフスキーが高い打点から叩き込み、#9杉岡がパスカットからワンマン速攻を繰り出し3連続得点。後半3分30秒に14-14と同点に追いつきます。
TMEJも2点を返しますが、#34パチコフスキーのロングシュート、#23吉野の速攻で、16-16と再び同点に。後半9分32秒には#8富永が倒れこみながらシュートをねじこんで17-16と逆転します。

(ボールを運ぶ髙野)
流れを変えたいTMEJはタイムアウトを取り、再び7人攻撃を仕掛けますが、その隙をついて#17髙野がエンプティゴールを決めて20-18と2点のリード。その後は5分ほど1~2点差を行き来する我慢比べが続き、一時は同点に追いつかれますが、#27ゴメスのスピーディーなパスから#17髙野が倒れこみながらタフショットを沈めて再びリードを奪います。
TMEJの7人攻撃にも、落ち着いて対応。GK#16岡本(大)も好セーブでTMEJの前に立ちはだかります。#34パチコフスキー、#24北詰が得点を重ねて、28-24と突き放します。最後まで食い下がるTMEJを退け、29-26でホーム開幕戦を白星で飾り、開幕3連勝を達成しました。

(チーム最多6得点のパチコフスキー)
2026/10/28
