
2026-27リーグH第1節
10月12日(月)vs ゴールデンウルヴス福岡
15:30スローオフ@泉大津市立総合体育館
ゴールデンウルヴス福岡 18 (10-21,8-17) 38 ブレイヴキングス刈谷
10点岡本(翔), 6点杉岡, 4点吉野, 3点渡部・北詰・ゴメス,
2点松下・小畠・パチコフスキー, 1点富永・髙野・山田

(円陣を組むチーム)
「2026-27リーグH」の開幕戦。立ち上がりから7人攻撃を仕掛けるウルヴスに先制点を許しますが、#10岡本(翔)のサイドシュートを皮切りに、#24北詰のカットイン、#23吉野の速攻と順調に得点を重ねます。前半4分34秒には素早いフットワークを活かした隙のないディフェンスでボールを奪い、#34パチコフスキーが無人のゴールに狙い澄ましたシュートを突き刺して、相手のゲームプランを早々に崩します。
その後はウルヴスに連続得点を許すなど1点差まで詰められますが、#34パチコフスキーが再びエンプティゴールを撃ち抜いて流れを引き戻します。

(10得点をマークした岡本翔)
前半10分頃からウルヴスが6人攻撃に戻すと、GK#12加藤の再三の好セーブもあり、7分以上にわたって相手をシャットアウト。#10岡本(翔)がサイドから3連続で得点して5-11とリードを広げていきます。
#20渡部、#27ゴメスの力強い突破や#9杉岡の速攻などで順調に得点を積み上げ、前半27分51秒に#9杉岡の7mスローで9-19とリードを二桁に。1分後にも#9杉岡は電光石火のスピードでコートを駆け抜けて加点すると、前半終了直前にもサイドから中央に切り込んで滞空時間の長いシュートを撃ち抜いて、10-21の11点リードで前半を終えました。

(歓声に応える杉岡)
後半の開始早々に#34パチコフスキーが2分間退場になりますが、粘り強いディフェンスを続け、#3松下の速攻で加点して相手に勢いを与えません。その後は両チームともに無得点の膠着状態が続きますが、GK#16岡本(大)が相手のワンマン速攻を阻止してピンチを救います。
ウルヴスの立体ディフェンスに苦しんで波に乗り切れない中、#3松下の速攻、#23吉野のカットインで粘ります。後半14分にタイムアウトで立て直しを図ると、チームで作ったスペースに#20渡部が走り込んでシュートを叩き込み、#10岡本(翔)、#25山田も続いて3連続得点で盛り返します。
ウルヴスはタイムアウトを取りますが、BK刈谷の勢いは止まりません。#8富永の速攻、#10岡本(翔)のサイドシュートで畳み掛けて、後半17分44秒に15-30とダブルスコアを築きます。

(シュートを打ち込む富永)
以後も攻守に高い集中力を保ち、#16岡本(大)が好セーブを連発し、#27ゴメスも技ありのスピンシュートで会場を沸かせます。
残り10分からは#10岡本(翔)、#14小畠の若手コンビで5連続得点を挙げてリードを20点に拡大。終了間際にフリースローから#27ゴメスが鋭いシュートでゴールを射抜き、18-38と開幕戦を大勝で飾りました。

2026/10/15
