
2025-26リーグH プレーオフ セミファイナル
6月13日(土)vsレッドトルネード佐賀
16:00スローオフ@東京・国立代々木競技場第一体育館
ブレイヴキングス刈谷 36(前半17-14、後半19-16)30 レッドトルネード佐賀
▶5点・渡部、吉野
▶4点・杉岡、岡本翔、櫻井、ゴメス
▶2点・富永、髙野、ジョンセン、田代
▶1点・松下、山田
(雄たけびをあげるGK加藤)
国内最高峰リーグ戦「2025-26 リーグH」はレギュラーシーズンが終了し、いよいよ頂点を決めるプレーオフが国立代々木競技場第一体育館で開幕しました。レギュラーシーズン(RS)1位のブレイヴキングス刈谷は13日のセミファイナル(準決勝)で同レッドトルネード佐賀と対戦しました。
前半は不安の漂う立ち上がりでした。守備の要である#17LW髙野颯太がわずか2分で2分間退場。いきなり数的不利が訪れました。これをGKも含めた全員のカバー能力でしのぐと、反撃を開始。素早いボール回しからスペースを見つけ、#18櫻井睦哉らウイング陣が確実にシュートを沈めました。レットル佐賀の粘り強い攻撃に手を焼きながら、前半を3点リードで折り返しました。

(確実にシュートを決めた櫻井)
後半に入ると、チーム全員が1段階ギアを上げたような戦いぶりを見せました。レギュラーシーズンの最優秀ディフェンス賞に選ばれた#8LB富永聖也が相手の攻撃を分断し、途中出場した#12GK加藤芳規は好セーブで代名詞の雄たけびを連発。セーブ率は36.8%の高さで勝利に貢献しました。
リーグ戦24連勝でフィニッシュした勢いは、3週間が経過したプレーオフの大舞台でも衰えず。着実に点差を離して逃げ切り、日本リーグ時代も含めて6年連続のファイナル(決勝)進出が決まりました。ゲームMVPには、ゲーム最多タイの5得点を挙げた#23LB吉野樹が選ばれました。
ファイナルは6年連続で豊田合成ブルーファルコン名古屋との対戦となりました。6/14(日)の17:00に開始されます。プレーオフ優勝すれば7シーズンぶり2度目となります。引き続き、ご声援をよろしくお願いします。


(ゲームMVPに選出された吉野)
2026/06/13
