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【マッチレポート】2025-26リーグH第25節 vsアースフレンズBM東京・神奈川「22点差勝利で22連勝、1位通過に王手」

 

 

2025-26リーグH第25節

5月16日(土)vs アースフレンズBM東京・神奈川(EFBM)

16:00スローオフ@大田区総合体育館

 

アースフレンズBM東京・神奈川 18(12-20,6-20) 40 ブレイヴキングス刈谷 

 

6点ジョンセン,5点富永・ゴメス,4点岡本(翔)・吉野・田代,

3点杉岡,2点小畠・櫻井・パチコフスキー,1点松下・髙野・山田

 

(速攻からシュートを放つ杉岡)

 

 

 中2日というタイトなスケジュールで迎えたアウェー戦でしたが、開始早々に#9杉岡がサイドシュートを放ち、続いて#27ゴメスがネットを揺らして先手を取ります。前節に引き続き、GK#16岡本(大)がファインセーブを連発しますが、前半4分19秒に顔面にボールを受け、GK#12加藤と交代します。

 

 ここで得た数的優位を逃さず、#34パチコフスキーのスピード感あるシュート、#27ゴメスのパワフルなゴールで加点し、4-1とリードを拡大。さらに前半9分16秒のタイムアウト後、流れるようなパスワークから#25山田がゴールを沈めます。

 

(相手シュートをブロックする田代)

 

 

 その後は5分ほど3~4点差を行き来する展開が続きますが、前半15分18秒に#23吉野が伸びやかなジャンプシュートで5点差に。続いて速攻から#33田代がジャンプシュートを叩き込むと、#8富永、#9杉岡も続いて、着々とリードを広げていきます。EFBMの攻撃にはGK#12加藤がナイスセーブを連発し、そのたびに体育館に雄叫びを響かせます。

 

 EFBMのタイムアウト後、連続得点を許しますが、すかさず#30ジョンセンが速攻からシュートを決めて、相手に流れを渡しません。数的不利の場面でも、#18櫻井が軽やかにジャンプシュートを沈めていきます。守っては、#8富永と#33田代が得点を重ねていたEFBMの#3笠原をがっちりと押さえ込み、#30ジョンセン、#18櫻井、#33田代の3連続得点で突き放して20-12で試合を折り返しました。

 

(2万ゴールを決めた富永)

 

 

 後半は、高さを生かした強固なディフェンスで開始からの約5分間を無失点に封じると、#27ゴメスが連続得点、#10岡本(翔)の速攻で23-12と点差を11点に広げます。タイムアウトで立て直したEFBMが攻勢を強めますが、GK#16岡本(大)がビッグセーブを連発。#17髙野がワンマン速攻でゴールするなど、堅守速攻で得点を重ねて主導権を渡しません。

 

 すると後半17分37秒、記念すべき瞬間が訪れます。#8富永が9mライン付近から高い打点のジャンプシュートを叩き込み、「クラブ通算2万得点」を記録。チームの歴史に刻まれる2万得点のアナウンスが流れると、会場は大きな拍手に包まれました。

 

(久しぶりの出場となった小畠)

 

 

 さらに後半19分9秒からは、怒涛の10連続得点で圧倒。#30ジョンセンが速攻から得点して口火を切ると、#8富永が立て続けに力強いジャンプシュートを沈めて勢いを加速させ、#33田代、#14小畠が続きます。さらに速攻で#3松下、#8富永が得点を重ねて、後半25分47秒には37-18と19点差に。

 

 たまりかねたEFBMが再びタイムアウトを取得するも、BK刈谷のペースは変わらず。速攻から#30ジョンセンが連続で加点し、残り1分に#14小畠がバウンドシュートで40-18とこの日最大の22点差を記録し、危なげなく22連勝を手にしました。

 

(試合後に記念撮影)

2026/05/19

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