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【マッチレポート】2025-26リーグH第21節 vs大同フェニックス東海「堅守速攻で好スタート。その後も試合を支配して20連勝」

 

2025-26リーグH第21節

5月9日(土)vs 大同フェニックス東海(大同PX)

16:00スローオフ@エントリオ(豊田合成記念体育館)

 

大同フェニックス東海  30 (13-18,17-20) 38 ブレイヴキングス刈谷

 

8点渡部, 6点吉野, 5点ゴメス, 3点松下・櫻井・ジョンセン,

2点杉岡・髙野・北詰・田代, 1点富永・岡本(翔)

 

(スピンシュートを決める渡部)

 

 

 強固な5-1ディフェンスで立て続けに相手のターンオーバーを誘い、矢継ぎ早に速攻から#9杉岡、#20渡部が得点。開始2分34秒には#20渡部のスピンシュートがネットに吸い込まれ、3-0と早々に主導権を奪います。

 

 大同PXに7mスローで1点返されますが、その後も堅い守備から速攻を繰り出して#8富永、#9杉岡が得点を重ねていきます。

 

(セービングする岡本大)

 

 

 2分間退場中の開始8分27秒に、大同PXに初めてフィールドゴールを決められますが、#20渡部、#23吉野、#20渡部の3連続得点で流れを渡しません。さらにGK#16岡本(大)が大同PXの速攻を止めると、素早く攻撃に転じて#10岡本(翔)がサイドシュートを射抜いて4-10に。#30ジョンセン、#27ゴメスも次々とシュートをねじ込み、開始16分12秒で5-12と順調にリードを広げていきます。

 

 2分間退場の間に連続得点で点差を詰められると、終盤は一進一退の展開に。前半22分34秒に大同PX#20可児のサイドハンドシュートで11-14と3点差に迫られますが、#24北詰が連続してカットインでディフェンスを切り裂き、#27ゴメス、#33田代も続いて5点差に突き放します。終了間際の大同PX#11河原のディスタンスシュートを#16岡本(大)が右手1本で止めると、GK#1平尾も大同PX7mスローを右足で弾き出して、5点リードで前半を終えます。

 

(突破する吉野)

 

 

 後半は#30ジョンセンのステップシュートで幕開け。大同PXは#11河原の得点で対抗しますが、#23吉野がGKの位置を見極めてネットを揺らします。その後も#23吉野を起点にオフェンスを展開。開始4分39秒に#23吉野がキレのあるカットインで大同PXの2分間退場を誘発し、自ら得た7mスローを着実に決めます。さらに隙のないチームディフェンスでボールを奪い、#23吉野が素早い飛び出しで無人のゴールにシュートを叩き込んで、リードを7点に広げます。

 

 テンポのよいパス回しでズレを作り、フリーになった#18櫻井、#23吉野が仕留めて得点を伸ばしますが、大同PX#20可児の連続得点で反撃され、4点差に詰め寄られたところでタイムアウト。以降は、BK刈谷が#17髙野のピボットシュート、#20渡部のカットインシュートで突き放せば、大同PXは#4藤坂の連続得点で食らいつき、4点、5点を行き来する拮抗状態に。

 

(シュートするゴメス)

 

 

 後半19分32秒、大同PXの2分間退場に乗じて、フリースローから#27ゴメスが中央突破して点差を7点に戻します。大同PXはすかさずタイムアウトを取るも、#3松下もエンプティゴールで畳み掛け、#24北詰がカットインでディフェンスを引きつけて、スペースに走り込んだ#20渡部が豪快に叩き込んで25-33と点差を拡大。#20渡部が打点の高いジャンプシュート、#27ゴメスがディフェンスを引きずりながらシュートを叩き込むと、後半26分12秒には#27ゴメスがミドルシュートを突き刺して26-36と二桁リードを作ります。

 

 大同PXはタイムアウトを取って反撃に出ますが、最後まで試合を支配して30-38で勝利。連勝記録を「20」に更新しました。

 

(これでリーグ戦20連勝!)

2026/05/12

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