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【マッチレポート】2025-26リーグH第24節 vsゴールデンウルヴス福岡「GK陣がビッグセーブを連発し、28点差で19連勝。吉野・ゴメスが9得点」

 

2025-26リーグH第24節

5月2日(土)vs ゴールデンウルヴス福岡

14:00スローオフ@ウィングアリーナ刈谷

 

ブレイヴキングス刈谷 48(23-6,25-14) 20 ゴールデンウルヴス福岡

 

9点吉野・ゴメス,6点岡本(翔)・渡部,4点松下・富永

3点北詰,2点櫻井・ジョンセン,1点高智・髙野・山田

 

(前半にビッグセーブを連発した岡本大)

 

 立ち上がりに#18櫻井がループシュートを沈めたのを皮切りに、#23吉野、#20渡部、#30ジョンセンが次々とネットを揺らし、前半7分36秒で6-1と快調な滑り出しを見せます。

 

 流れを変えたいウルヴスがタイムアウトを取りますが、守護神GK#16岡本(大)が足を使ったビッグセーブを連発するなど約9分間にわたりウルヴスの攻撃をシャットアウト。ピボットに#33田代、#25山田を配したフォーメーションを展開し、#23吉野のパスを受けた#25山田が押し込んで8-1とリードを広げます。

 

 前半13分54秒タイムアウトを取ると、直後の数的優位を活かし、#27ゴメス、#20渡部がボールを叩きこみます。さらに#24北詰が倒れこみながらゴールをもぎ取り、10-3と突き放します。

 

(攻守に目立った富永)

 

 BK刈谷の攻撃を止められないウルヴスは、前半18分10秒に4人目の退場者を出す展開に。その後、BK刈谷にも退場者を出しますが、#8富永が鋭いフェイントでディフェンスを翻弄しながら3連続で得点を挙げて、前半14分21秒に14-6とウルヴスを突き放します。

 

 圧巻だったのはそこから。連動性のある堅いディフェンスと#16岡本(大)のファインセーブでウルヴスに得点を与えず、#27ゴメスと#8富永の弾丸のようなシュートや#10岡本(翔)、#3松下の速攻など怒涛の9連続得点。GK#16岡本(大)がウルヴスのノータイムフリースローをきっちりセーブし、23-6と17点差のリードで折り返しました。

 

(後半に活躍が光った平尾)

 

 後半も入りから#3松下、#20渡部が連続でゴールを決めて主導権を握ります。#3松下がGKの股下を抜くシュートを沈めると、#23吉野も正面からボールをねじ込み、後半3分53秒には27-7と点差を20点に乗せます。数的不利の場面でも、GK#1平尾がビッグセーブを見せて流れを渡さず、#18櫻井、#23吉野が得点を重ねていきます。

 

 ウルヴスはタイムアウトを取りますが、以降も形勢は変わらず、#30ジョンセンがスピード感あるプレーでゴールを破り、#20渡部がスピンシュートを放ち、後半16分6秒に#23吉野の速攻で36-11とリードを盤石なものとします。

 

(この日最多タイ9得点を挙げた吉野)

 

 終盤、再び数的不利の場面が訪れますが、その間も#17髙野がネットを揺らし、#27ゴメス、#10岡本(翔)が速攻を決めます。大幅にリードしながらもBK刈谷の勢いは止まらず、後半21分39秒には#23吉野が電光石火のカットインシュートを押し込んで42-14とこの日最大の28点差を記録。最後まで怒涛の攻めを続け、後半27分30秒に#5高智が力強くディフェンスを切り裂いてダメ押し。48-20と28点の大差をつけて19連勝を収めました。

 

(試合後は渡部主将のリーグ通算1000得点セレモニーが開催)

2026/05/06

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