
2025-26リーグH第18節
3月8日(日)vs 琉球コラソン
15:00スローオフ@沖縄県立武道館アリーナ
琉球コラソン 26 (13-14,13-19) 33 ブレイヴキングス刈谷
9点吉野,6点杉岡・ジョンセン,5点北詰,3点岡本(翔),2点松下・富永

コラソンに先制点を許すも、前半2分12秒の#24北詰の力強い突破を皮切りに、#23吉野の連続得点、#24北詰がカットインシュート、#9杉岡の速攻と5連続得点を挙げて、開始5分で5-1と一気に主導権を握ります。流れを変えたいコラソンが早々にタイムアウトを取りますが、BK刈谷の勢いは止まりません。#10岡本(翔)、#9杉岡がサイドからシュートを沈め、前半8分50秒の時点で7-1とコラソンを突き放します。
コラソンに3連続得点で追い上げられますが、#8富永がフェイントでかわしてシュートをねじ込み、GK#1平尾がゴールライン際でボールを掻き出すビッグセーブ。#23吉野も力強くシュートを叩き込んで、9-4と押し戻します。しかし数的不利の間に3点を奪われ、16分25秒には9-7と詰め寄られます。

(シュートを放つ#10岡本翔)
#30ジョンセン、#24北詰、#23吉野が得点を返すも、1~2点差を行き来する膠着状態が10分ほど続きます。前半27分49秒には13-13と追いつかれる緊迫した展開となりますが、流れるようなパスワークから#30ジョンセンがジャンプシュートを決めて14-13と辛くも1点リードして前半を終えました。

(サムアップする#30ジョンセン)
後半は立ち上がりからエンジン全開。#9杉岡、#23吉野が立て続けにネットを揺らすと、後半7分20秒には#1平尾のファインセーブから#23吉野が電光石火の速さで攻めきり、その1分後には#8富永がタイトなトップディフェンスでボールを奪い、それを自ら叩き込んで、攻守が噛み合ったプレーを披露。後半9分20秒には#10岡本(翔)が高い打点からゴールを射抜いて21-15と一気に6点差まで突き放します。
ペースを取り戻したいコラソンはタイムアウトを取るも、BK刈谷は攻撃の手を緩めません。#23吉野がカットイン、速攻で得点を重ねると、#9杉岡がサイドから長い滞空時間を生かしたジャンプシュートを連発。さらに#10岡本(翔)がサイドシュートでゴールを貫くと、#24北詰がスピードに乗った一撃を突き刺します。後半19分38秒には#3松下の速攻で28-19とこの日最大の9点差を記録します。

(シュートする#3松下)
コラソンも#18尾﨑を中心に反撃に出ますが、#30ジョンセンがパワフルなプレーから3連続でゴールを奪って寄せつけません。ホームのコラソンも最後まで意地を見せますが、#3松下、#30ジョンセンがネットを揺らし、26-33と危なげなく16連勝を収めました。

2026/03/10
