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日本代表【第26回世界選手権(ドイツ・デンマーク大会)】メンバー選出のお知らせ

 

表記の件、

門山哲也、甲斐昭人、笠原謙哉、渡部仁、岡元竜生、杉岡尚樹、吉野樹の7名が日本代表「第26回世界選手権(ドイツ・デンマーク大会)」のメンバーに選出されましたので、お知らせいたします。
  日本代表は予選ラウンドのGroupBに入り、スペイン・クロアチア・マケドニア・アイスランド・バーレーンと対戦し予選リーグ突破を目指します。

【日本代表戦の日程】

グループB試合会場:ドイツ ミュンヘン オリンピックホール

1月11日15:30~ 対マケドニア 1月13日16:30~ 対クロアチア 1月14日20:30~ 対スペイン 1月16日15:30~ 対アイスランド 1月17日15:30~ 対バーレーン ※時間は現地時間。日本との時差は-8時間となります。

  ◆1.大会レギュレーション 各大陸予選を勝ち抜いたチームら24カ国が参加。 4ブロック✖6チームで予選を消化、各ブロック上位3チームがメインラウンド進出。 4位以下は「プレジデントCup」(下位順位決定戦)にまわります。 日本がメインラウンドに進出するためには予選ラウンドで欧州2カ国とバーレーンあたりに勝利を収めなければならない、と考えるのが妥当となります。 メインラウンドに進むとA組の上位3チームとの対戦になり、予選ラウンドで獲得したポイントを持ち越して合算(予選ラウンド+メインラウンド)でのポイント勝負となります。 隣国韓国はA組に属しており、ここも厳しい試合を強いられることが予想できます。   ◆2.開催地 通常一カ国で開催されますが、今回はドイツとデンマークの共同開催となりました。 ・ドイツ会場:ベルリン&ミュンヘン(予選ラウンド)、ケルン(メインラウンド) ハンブルグ(ファイナルラウンド) ・デンマーク会場:コペンハーゲン&ヘアニング。 日本はB組のミュンヘン会場からのスタートです。   ◆3.大会予想 世界の動向は大変スピーディーで、特に欧州勢は実力が拮抗しています。 優勝国の予想は困難を極めますが、いずれにしろ日本は「肉を切らせて骨を断つ」ような 闘い方が必要かもしれません。 是が非でも初戦のマケドニア戦に勝利し、クロアチア・スペインの連戦で傷を負う必要もなく、大会に順応してきた終盤のアイスランド、バーレーンに連勝を狙えるかどうかが予選ラウンド突破のキーとなります。 各国とも対日本戦に関しては、勝利を計算してくることが予想されますが、そこに生じた「隙」に乗じて一気呵成に形勢逆転を。   ◆4.今後の活動予定 ・国内合宿:~12月25日 強化合宿@味の素ナショナルトレーニングセンター ・直前欧州遠征:12月26日~29日 @ポーランド 12月30日~1月7日 @スイス この欧州直前合宿にて最終エントリーのメンバーを決定     とにかくブレイヴキングスの7名のメンバーには誇りと勇気を持って大会に 臨んでもらいたい。   Alles Gute !!!  
 
選出された7名(左から 下段:渡部・門山・吉野・杉岡 上段:岡本・笠原・甲斐)

2018/12/19

日本代表【第2回強化合宿(第26回世界選手権選考合宿)】選出

 

表記の件、

門山哲也、甲斐昭人、笠原謙哉、渡部仁、岡元竜生、杉岡尚樹、吉野樹の7名が日本代表「第2回強化合宿(第26回世界選手権選考合宿)」のメンバーに選出されましたので、お知らせいたします。    
12月初旬に行われた日本リーグ広島大会では攻守において、 チームパフォーマンスの質的向上がみられ湧永・大同戦に連勝することができました。 国内スケジュールは来年1月下旬に熊本で開催される日本選手権まで一旦小休止になります。   ただし、2020Tokyoオリンピックを目指す代表選手たちには休む暇なく「更なる闘い」が待っています。 第2回強化合宿(第26回世界選手権選考合宿)にブレキンメンバーから7名代表候補選手として選出されております。各選手から世界選手権に向けてのコメントが送られてきています。   ◆門山哲也 「今回は2011年のスウェーデン大会以来、2回目の世界選手権となります。 日頃のトレーニングの成果が個人、チームとしてはどのくらい発揮できる のかとても楽しみです。日頃から応援してくださる皆さんが喜ぶ結果を 届けられるよう頑張ります。」   ◆甲斐昭人 「世界選手権では多くのことを学び今後に活かせるように頑張ってきます。 ハンドボール界の置かれた立場を十分に理解した上で、これからに 繋がる結果を目指します。トヨタ車体の代表という自覚を持ち 精一杯闘ってきます。」   ◆笠原謙哉 「前大会は候補に選ばれながら落選し、この2年間前回選ばれなかった 悔しさを常に忘れずトレーニングをしてきました。 日本のハンドボールとチームのためにDF、OFすべての局面で 身体を張って闘います。」   ◆渡部 仁 「自力での世界選手権出場ではなく、ワイルドカードでの参加と なりましたが今大会にしっかりと爪痕を残したいと思います。 個人的にも前回の大会で感じた世界との差をどれほど縮めることが できるのかとても楽しみです。」   ◆岡元竜生 「今回世界選手権に選出され、個人的には日本代表としての初めての 大会であり、自分の力がどこまで通用するのかとても楽しみです。 この大会で一つでも多く勝ち、メダルが獲得できるように頑張ります。 また、自分が成長できたと言えるような大会にしたいと思います。」   ◆杉岡尚樹 「日本代表として世界を相手に闘えるチャンスを頂けたことを幸せに 思います。まずは、目の前の事前合宿に集中して、 良い状態で試合に臨めるようしっかり準備し、積極的なプレーで さらにレベルアップしたいです。」   ◆吉野 樹 「私はこれまで、合宿や遠征などたくさんの経験をさせてもらった中で 「小さな日本人でも闘える」と感じてきました。 それを証明するには ”結果” を出すことです。 自分の持つ力を信じてすべてを出し切ります。」   世界を相手の大舞台、思う存分闘われますよう。 祈念 武運長久 !
 
選出された7名

2018/12/13

日本リーグ第16・17戦 「~全員の活躍が光り快勝~」

◆日本リーグ第16戦

12月1日(土)15:00スローオフ vs 湧永製薬

佐伯区スポーツセンター

トヨタ車体ブレイヴキングス 39(20-11 , 19-10)21 湧永製薬

  立ち上がりから吉野選手のパワーあふれるミドルシュートや杉岡選手の粘り強いサイドシュートでペースを掴むと勢いは増し、後半に入っても門山選手を中心に素早いパス回し から熊谷選手のミドルシュートや木切倉選手のスピードあるプレーが冴え快勝しました。  

◆日本リーグ第17戦

11月18日(日)13:00スローオフ vs 大同特殊鋼

佐伯区スポーツセンター

トヨタ車体ブレイヴキングス 31(16-9 , 15-13)22 大同特殊鋼

  GK甲斐選手のナイスセーブに加え、堅い守りから速攻を仕掛け着実に得点を重ねていくと、前半で7点のリードを奪います。 後半に入り、大同特殊鋼も意地を見せ、一時は2点差まで詰め寄られますが、高智選手の力強いシュートで相手を突き放します。最後のシュートは渡部選手のパスから玉城選手のスカイプレーで締めくくり快勝しました。   湧永製薬戦にて、トヨタ車体が第18回大会に1部昇格し、通算10000得点を達成しました!!10000得点目は杉岡選手のペナルティスローでした。沢山の選手によって積み重ねた記録です。引き続き皆様の温かご声援よろしくお願いいたします!  

●選手コメント●

渡部選手

日頃のご支援ご声援、誠にありがとうございます。 絶対に勝たなければならない2日間でしたが、全員で勝ちに行くことができたと思います。 また、トヨタ車体の強みが再確認でき、もっと強くなれると感じました。 次のリーグ(2月9日紡織戦)まで間は空きますが、またパワーアップして戦います。 応援ありがとうございました。  

次戦告知

◆日本選手権 2019年1月末から熊本県にて開催 組み合わせ未定

◆日本リーグ第18戦

2月9日(土)15:30スローオフ vs トヨタ紡織九州

福岡市民体育館

◆日本リーグ第19戦 2月11日(月・祝)13:30スローオフ vs 豊田合成 高知県立県民体育館  

日本代表世界選手権にため日本リーグはしばらく中断期間に入ります。

次戦は1月末から開催される日本選手権となります。

優勝できるようチーム一丸で勝利を目指して戦います!!

来年も変わらぬ応援よろしくお願いします!!
渡部選手 高智選手
 

2018/12/03

日本リーグ第15戦 「~堅守速攻で勝利をつかむ~」

   

◆日本リーグ第15戦

11月25日(日)13:00スローオフ vs トヨタ自動車東日本

豊田合成アリーナ

トヨタ車体ブレイヴキングス 29(14-17 , 15-10)27 トヨタ自動車東日本

  前半は、なかなか思うように試合を運ぶことができず、相手の積極的な攻めに苦戦する時間帯が続きます。GK加藤選手のキーピングから、杉岡選手の素早い速攻や吉野選手の力強いシュートで食らいつき、前半を3点ビハインドで折り返します。 後半はGK岡本選手のファインセーブで攻守にリズムをつくると、岡元選手の速攻で逆転に成功します。勢いの止まらないトヨタ車体は8連続得点で相手を一気に突き放すと、地力に勝るトヨタ車体が勝利しました。  

●選手コメント●

津屋選手

いつも応援ありがとうございます。 前半の反省を生かし、後半は退場者を出しながらもゴールキーパーを含めた守備からの速攻が出て勝利することができました。 今週末は湧永製薬、大同特殊鋼と上位との連戦となります。 全員がいいパフォーマンスで勝ちます。 引き続き応援よろしくお願いします。  

次戦告知

◆日本リーグ第16戦

12月1日(土)15:00スローオフ vs 湧永製薬

佐伯区スポーツセンター

◆日本リーグ第16戦 12月2日(日)13:00スローオフ vs 大同特殊鋼 佐伯区スポーツセンター  

次週は年内最後の試合となります。

勝ち点を積み重ねられるようチーム一丸で勝利を目指して戦います!!

 
玉城選手 吉野選手
 
いつも力強い応援でブレイヴキングスを後押ししてくださるトヨタ車体応援団の嶋田さん。今回の東日本戦を最後にしばらくのお別れに。試合後に選手たちが感謝とエールをこめてサプライズの胴上げで嶋田さんを送り出しました! 頑張れ嶋田さん!

2018/11/26

日本リーグ第13・14戦 「~10点差を跳ね返し大逆転勝利!~」

   

◆日本リーグ第13戦

11月17日(土)13:00スローオフ vs 湧永製薬

豊田合成アリーナ

トヨタ車体ブレイヴキングス 31(9-18 , 22-12)30 湧永製薬

  序盤から相手のミドルシュートなどで守備の精彩を欠いてしまいます。攻撃でも相手GKの好守にはばまれるなどで前半を9点ビハインドで折り返しました。 後半に入って最大10点差を追う展開の中、門山選手を中心に素早いボール回しから相手のディフェンスを揺さぶり、津屋選手や渡部選手がミドルシュートなどを決め、退場者が出たチャンスも確実に得点し10分で5点差まで追い上げました。その後も吉野選手の思い切りの良いミドルシュートや杉岡選手のサイドシュートなどで追い上げました。最後は残り時間のほとんど無い時間に決勝点を決め大逆転勝利となりました。  

◆日本リーグ第14戦

11月18日(日)13:00スローオフ vs トヨタ紡織九州

中村スポーツセンター

トヨタ車体ブレイヴキングス 36(17-10 , 19-12)22 トヨタ紡織九州

  前日の気迫と勢いのままに、立ち上がりから一気にリードを広げ15分で7点のリードを広げました。後半に入っても岡元選手、石戸選手、玉城選手などの活躍でリードをどんどん広げ快勝しました。  

●選手コメント●

笠原選手

湧永戦では立上りから自分たちのやって来た事がうまく 出来ませんでした。ハーフタイムで話し合い切り替えて逆転 勝利する事が出来ました。紡織戦でも全員でやるべき事が 出来たので、本番で確実に力が出せるようにこれから しっかり練習して試合に臨みたいと思います。 今後とも応援よろしくお願いします。  

次戦告知

◆日本リーグ第15戦

11月25日(日)13:00スローオフ vs トヨタ自動車東日本

豊田合成アリーナ

 

次週は年内最後の愛知での試合となります。

勝ち点を積み重ねられるようチーム一丸で勝利を目指して戦います!!

 
門山選手 渡部選手
 
ペナルティシュートを阻止する加藤選手

2018/11/19

日本リーグ第11・12戦 「~一歩及ばず1勝1敗~」

 
◆日本リーグ第11戦 11月10日(土)15:30スローオフ vs 大崎電気 浦添市民体育館 トヨタ車体ブレイヴキングス 23(12-11 , 11-14)25 大崎電気 首位浮上のために大切な大崎電気戦。前半の序盤は両チーム共にディフェンスが機能し、なかなか攻撃のリズムをつかめないまま試合が進みます。徐々に門山選手や渡部選手の破壊力のあるミドルシュート、内海選手の速攻などでチームに勢いが増し、1点リードで前半を折り返します。 後半に入っても一進一退の攻防は続き、守ってはGK甲斐選手がナイスセーブを連発しリズムを作ります。試合は最後までどちらが勝ってもおかしくない展開でしたが、重要な時間帯でのテクニカルミスから失点を許し、あと一歩及ばず惜敗となりました。   ◆日本リーグ第12戦 11月11日(日)15:30スローオフ vs 琉球コラソン 浦添市民体育館 トヨタ車体ブレイヴキングス 33(16-11 , 17-11)22 琉球コラソン   立ち上がりから固いDFで試合をコントロールするし、相手につけ入る隙を与えない展開。また、得意のフィジカルを生かし、岡元選手、菅野選手の力強いポストプレーで得点を重ねます。 後半に入るとさらに勢いが増し、石戸選手のミドルシュートや沖縄出身の玉城選手の気持ちの込もったプレーで会場を盛り上げ、最終的には11点差をつけて勝利しました。  

●選手コメント●

玉城慶也

沖縄大会では1勝1敗と結果となり1日目の大崎電気の 敗戦はとてもチームに痛い敗戦結果となりました。 しっかりと反省・修正を行い今週からの試合も全員で 勝ちに行きますので応援よろしくお願いします。    

次戦告知

◆日本リーグ第13戦

11月17日(土)13:00スローオフ vs 湧永製薬

豊田合成アリーナ

◆日本リーグ第14戦

11月18日(日)13:00スローオフ vs トヨタ紡織九州

中村スポーツセンター

石戸選手 津屋選手

2018/11/12

日本リーグ第9・10戦 「~地元選手奮闘するも1勝1敗~」

 

◆日本リーグ第9戦

11月3日(土)13:00スローオフ vs 豊田合成

富士見市立市民総合体育館

トヨタ車体ブレイヴキングス 21(10-13 , 11-16)29 豊田合成

  首位争いとなるこの試合は、立ち上がりから一進一退の攻防を繰り広げます。勢いをつけたいトヨタ車体は、内海選手の正確なサイドシュート等で得点しますが、3点ビハインドでむかえます。後半、ミスが重なり徐々に差をつけられてしまいます。それでもあきらめないトヨタ車体は、地元埼玉出身のGK加藤選手がナイスセーブを連発し、流れを引き戻そうとしますが、最後まで修正することができず勝利を逃してしまいました。  

◆日本リーグ第10戦

11月4日(日)13:00スローオフ vs トヨタ自動車東日本

富士見市立市民総合体育館

トヨタ車体ブレイヴキングス 30(13-13 , 17-10)23 トヨタ自動車東日本

 

試合序盤から、両チームのゴールキーパーが奮闘し、なかなか得点が入りませんでしたが、木切倉選手の早いパス回しから攻撃の流れを作ると、地元出身の吉野選手のミドルシュートや渡部選手のサイドシュートで勢いをつけます。後半に入るとギアを上げたトヨタ車体が、ミスを誘うようなディフェンスから速攻に繋げ、一気に畳みかけます。退場者を出し、苦しい場面もありましたが、最後まで全力で戦い7点差をつけて勝利しました。

 

●選手コメント●

吉野樹

地元パワー全開で挑みましたが、首位攻防戦で負けてしまいました。 しかし、東日本戦では車体の良いところを出せ、 次につながる試合ができました。 この勢いで、今週の試合も勝ちに行きますので、 応援よろしくお願いいたします!  

次戦告知

◆日本リーグ第11戦

11月10日(土)15:30スローオフ vs 大崎電気

浦添市民体育館

◆日本リーグ第12戦

11月11日(日)15:30スローオフ vs 琉球コラソン

浦添市民体育館

 

次週は大崎電気との今シーズン第三戦があります。

勝ち点を積み重ねられるようチーム一丸で勝利を目指して戦います!!

内海選手 岡元選手
 
DF陣の奮闘

2018/11/05

日本代表【ナショナルチームウィーク欧州遠征】選出

 
表記の件、 笠原謙哉、渡部仁、吉野樹、岡元竜生の4名が日本代表「ナショナルチームウィーク欧州遠征」のメンバーに選出されましたので、お知らせいたします。岡元選手は日本代表初選出となります。   ◆日本代表スケジュール ・10月15日 東京 ・10月16日~24日 フィンランド フィンランド代表との強化試合 ・10月24日~28日 スウェーデン ススウェーデン代表Bとの強化試合   日本代表はフィンランド&スウェーデンに渡りますが、積極的に新戦力をテストするようです。 特に成長著しい岡元選手には、このビッグチャンスをものにしてほしいものです。     ◆「ナショナルチームウィーク」について 日本代表がチーム強化の一貫として今シーズンから積極的に活用している「ナショナルチームウィーク」。 通常、各国の代表選手たちの主戦場は「クラブチーム・所属チーム」になります。そこで代表チームの強化期間を確保するために、国際連盟が「ナショナルチームウィーク」と銘打って、年間最大4回、10日間ほどを代表チーム強化期間にあてるよう制度化しました。 もちろん、クラブチームは母国の連盟から招集があれば選手をリリースしなければなりません。 ダグル・シグルドソン監督就任後、代表チームの強化スケジュールの国際化を図るため、 積極的にナショナルチームウィークでの代表活動をおこなっています。  

 

 
 
日本代表に選出された4選手(左から渡部・笠原・岡元・吉野)。TABと表現しているようです。

2018/10/22

日本リーグ第7・8戦 「~粘り勝ちで、首位浮上~」

 

◆日本リーグ第7戦

10月13日(土)13:00スローオフ vs トヨタ自動車東日本

春日井市総合体育館

トヨタ車体ブレイヴキングス 29(17-11 , 12-10)21 トヨタ自動車東日本

 

渡部選手のサイドシュートから5連続得点で相手を突き放すと、甲斐選手のキー パーシュートも決まりトヨタ車体に流れがきます。後半に入っても堅い守りから速攻の勢いは収まらず、石戸選手の豪快なミドルシュートや、玉城選手のタイミングを外したステップシュートなどでさらに差を広げ快勝しました。

 

◆日本リーグ第8戦

10月14日(日)15:00スローオフ vs 大崎電気

春日井市総合体育館

トヨタ車体ブレイヴキングス 20(8-8 , 12-11)19 大崎電気

 

トヨタ車体のスローオフで試合が始まります。序盤、大崎電気が連続得点でリードする展開となりますが、GK加藤選手がペナルティースローをセーブし流れを引き寄せると吉野選手の豪快なミドルシュートや、高智選手の力強いカットインシュートで追いつき、前半を同点で折り返します。 後半立ち上がり、相手にリード許すも杉岡選手の速攻などで逆転し、GK甲斐選手の好セーブでさらに勢いを増したトヨタ車体は、最後まで攻撃の手を緩めることなく勝利しました。

 

●選手コメント●

藤本純季 愛知県での試合開催に伴い、会社からは応援バスも出して頂きたくさんの方に応援して頂きました。ありがとうございました。

皆様の声援が勝利に導いてくれたと感じています。

また、1年ぶりに大崎電気に勝利できたこととても嬉しく思います。 もっともっと勝ちにこだわって、どんな相手でも圧倒できるよう 積み重ねていきたいと思います。応援ありがとうございました。

 

次戦告知

◆日本リーグ第9戦

11月3日(土)13:00スローオフ vs 豊田合成

富士見市立市民総合体育館

◆日本リーグ第10戦

10月14日(日)13:00スローオフ vs トヨタ自動車東日本

富士見市立市民総合体育館

ナショナルウィークで日本リーグは2週間中断となります。

中断明けからも勝ち点を積み重ねられるようチーム一丸で勝利を目指して戦います!!

 

 
吉野樹選手 杉岡尚樹選手
 
 
ビッグフラッグで応援していただきました

2018/10/19

日本リーグ第5・6戦 「~個人の責任を果たせず敗戦~」

 

◆日本リーグ第5戦

10月6日(土)13:00スローオフ vs 大同特殊鋼

中村スポーツセンター

トヨタ車体ブレイヴキングス 28(11-14 , 17-16)30 大同特殊鋼

 

大同特殊鋼戦では、前半から白熱した戦いが繰り広げられます。門山選手の破壊力のあるミドルシュートや、菅野選手のポストシュートで前半15分まで同点で試合が進みます。前半終了間際、トヨタ車体のディフェンスが破られ、3点ビハインドで後半をむかえます。

何としても追い付きたいトヨタ車体は、藤本選手、渡部選手が両サイドから猛攻を仕掛けました

が、相手の堅い守備を崩し切ることが出来ず、敗戦となりました。

OF・DFともに個人の責任を果たせない試合となってしまいました。

 

◆日本リーグ第6戦

10月8日(月・祝)13:00スローオフ vs 琉球コラソン

甲州市塩山体育館

トヨタ車体ブレイヴキングス 34(14-6 , 20-15)21 琉球コラソン

 

琉球コラソン戦は、出だしから堅い守りと勢いのある速攻で相手をたたみかけ、14-8と大量リードで前半を折り返します。 後半に入るとさらに勢いが増し、石戸選手の技ありのスピンシュートや、岡元選手の力強いポストシュートでリードを広げ快勝しました。

お知らせが遅くなってしましましたが、前回の無観客試合となった刈谷大会で石戸選手が通算300得点を記録しました。

 

●選手コメント●

杉岡尚樹選手 琉球コラソン戦では、土曜日の敗戦から悪い流れを 断ち切るような試合ができたと思います。 個人的にも、ケガから復帰したので次週は2連勝し、 さらに勢いに乗ります。 応援宜しくお願いします。

 

次戦告知

◆日本リーグ第7戦

10月13日(土)13:00スローオフ vs トヨタ自動車東日本

春日井市総合体育館

◆日本リーグ第8戦

10月14日(日)15:00スローオフ vs 大崎電気

春日井市総合体育館

今週は首位大崎電気との今シーズン第2戦目です!

必ず勝ちをもぎ取れるよう、チーム一丸で勝利を目指して戦います!!

 

 
津屋大将選手 岡元竜生選手
 
 
トヨタ車体応援団と、大同戦後の選手の様子

2018/10/09